2008年04月26日
チャリで天神山緑地まで行ってみた
天気が良いのでBDで平岸の天神山緑地まで行ってみた。
近くながら実は行ったことがなかった。
お花見客もそこそこいたけど、トイレがふもとにしか無いので不便じゃないのかなー。
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その後、コーチャンフォーで技術書を買い、ミスドで小一時間それを読むという定番のコースに。
走行距離はたった15kmほどなのに胸や喉が痛い。鍛え直さないと。
夜は仕事。
大体一通り終わってGWを迎える準備が整いました。
2007年07月21日
バイクラックを自作してみた
自転車を格納するためのものにバイクタワーというものがあるんだけど、
家に突っ張り棒が余っていたため自作してみた。
突っ張り棒はプラのものではなく、中にアルミが入った耐荷重の高いもので、確か2000円くらいだったはず。
以前住んでいたアパートには洗濯物の干し場所がなかったので使っていた。
今の家にはベランダも鴨居もあるため不要。
まずはホームセンターと100均までパーツを買い出し。
T字の金具:約250円
くの字金具:約550円×2
ネジ(長):100円
ネジ(短):100円
ワッシャー(中):100円
ワッシャー(湾曲):100円
フック(大):100円×2
化粧されたキレイなものだからか、くの字の金具が高い。
こんな良いものじゃなくていいのに。
片側7.5kgの重さに耐えられれば十分なので、適当な金具で大丈夫だと思う。
フックは100均で購入。
5kgまでと書かれているが気にしない。
さて、ドリルを出して工作開始。
4本100円のドリルの歯だとなかなか穴が開かない。
結構固いポールだなと安心する。
作業は40分ほどで完了。簡単だ。
T字の金具に3箇所、ポールの伸縮部分に1箇所、4mmのネジを貫通させて止めた。
高さは縦に2台置ける位置にした。
思ったよりは安定しているが、手で揺らすとポールの伸縮部分がカタカタいう。
まあまず落ちることはないだろうが、震度4とかの地震があったらわからないなぁ。
さすがにこの下で寝る勇気はないかも。下は本置場にでも使うことにしよう。
本物のバイクタワーを買っても1万3,000円。自作だと3,000〜4,000円。
安心を求めるなら既製品を買ったほうがよいかも。
ネットで検索してみても他に作っている人いないし。
突っ張り棒が余っているとか、万が一落ちてもよい車庫に設置するとかなら自作もいいかも。
次はコレを作りたいなー。
2007年06月24日
豊平川サイクリング
天候が不安定なので、ヤフーの雨雲マップで隙を見計らって出発。
今のところ天気は良く、結構暑い。
昨日夜にジョギングをしたので、微妙に足が痛いがキコキコとこぎまくり、ノンストップで真駒内へ。
その後、石山緑地というのがあったので入って見る事に。
おもしろいところじゃないか。
こんなところにこんなものがあったとは。
今度ゆっくりまた来よう。
帰りは緩やかな下り(川なので)なので、軽快に飛ばす。
家に帰って少したったら雨が降り出した。ラッキー。
今日はこのあと仕事があるので軽めに引き上げたが、今度は滝野まで行って見よう。
本日の走行距離:26km
2007年04月21日
チャリ初乗り
天気が良かったのでBD-1の初乗り。
やはり自転車はいい。
でも運動不足で息が切れる。
もっと鍛えないと。。。
2006年09月03日
自転車で夕張に行く
夕張が財政破綻したという。
おそらく来年あたりから、夕張の町も変わっていくのだろう。
というわけで見納めに行ってきました。自転車で。
といってもさすがに遠すぎるので岩見沢までは電車で行くことに。
そんな感じであっという苗穂駅から岩見沢に。
お巡りさんの知り合いがいるので交番を探しけど場所がよくわからないのでパス。
緩やかな坂道を登って一時間。
なかなか進まない。
万字のあたりにくると坂が急になりはじめる。
キツイ。
途中、お菊人形で有名な万念寺の看板があったので寄ってみることに。
んんー、これ、、、勝手に入っていいの???
なんかすごい入りづらいんだけど。。。
てなわけで入らずに帰ってきちゃいました。
また今度ということで。
急な登り坂が続く。
急すぎてBD-1の1速ギアじゃ踏み切れない。
しょうがないので、あまりに急な箇所は押して歩くことに。
地図を見たときはこんなにきつい峠とは思わなかったんだけどなぁ
かれこれ2時間近く坂を登りつづけたところ、ようやく頂上が。。。
下り坂は早い。
時速50kmで前にいたファンカーゴを猛追。
きもちいいー。汗が冷えて寒いけど。
あっという間に下りきってメロン城。メロンワインのタダ飲みができる。
ここで天気が悪くなり、ポツポツと雨が降ってきた。
雨宿りをかねて昼飯にすることにしよう。
近くの店に入り甘エビ天丼を食べる。
雨宿りのタイミングは最悪で、店を出てすぐに土砂降りに。
遠くは晴れてるので通り雨なんだろうけど。
のんびり雨を見るなどということは普段の生活ではあまりなく、たまには雨宿りというのもいいものだ。
ぼんやりと雨の町を眺めながら考え事などをしていたが、、、10分で飽きる。
まだしばらく止みそうもないので、温泉にでも入ることにする。
ちょうどレースイの湯というのがあったので入浴。
まあどうせまた汗をかくんだけどね。
風呂からあがると雨はあがっていた。
近くの夕張鹿鳴館を目指す。
ここは、かつて夕張が栄えていた頃にお金持ちが建てた家だ。
豪華な作りで天皇陛下も泊まったことがあるらしい。
他に客も少なく、椅子なども座り放題。
楽しい。
入場料も200円と安いしオススメ。
人気も無いようだし、市の破綻とともに公開されなくなるかもしれない。
お早めにどうぞ。
さて観光もしたことだし、そろそろ帰路につくことにする。
栗山方面に抜けてJRを目指そう。
(JR夕張駅からだと千歳を経由するので運賃がクソ高い)
が、道中土砂降りにあう。
パンツの中までグショ濡れに。
やはり通り雨だったようで、その後カラリと晴れる。
服はほぼすぐに乾いたのだが、ずっと座りこぎしていたため、尻だけが乾いていないことに気づく。
しまった!!
これでは、液状便を漏らした人のようではないか。。。
このままでは恥ずかしくて電車に乗れない。。。
慌てて立ちこぎに切り替える。
必死な形相で、平坦な道でもガニ又で立ちこぎ、しかも尻は濡れている。。。
すれ違う子供も振り返る。
大人なのに大人なのに。。。
その後、ヒザを横に突き出し、風に当たる面積を多くするビクトリー走行法というのをあみ出し、少しずつ乾かすことに成功。
しかし肛門に近い部分のみがなかなか乾かず、これはこれでリアルな濡れ方でイヤな感じに。。。
時刻をチェックするが本数が無い。
次の出発は1時間近くあとだ。
まあおかげでズボンは乾きそうだ。
しょうがないので栗山駅近辺を散策。キレイな町だ。
多分、道路拡張かなんかで新装させたのであろう。店が全部新しい。
スーパーでビール(ギネススタウト)×2と鯖バッテラを買う。
両方とも大好物だ。
スタウトが売ってたのはラッキーだ。ナイス品揃え。
電車の中でバッテラを食いビールを飲む。
これが電車旅行のいいところ。
その後岩見沢で乗り換え、更に1時間ほどで自宅に到着。
電車でビールを飲むときはトイレの位置に注意だ。
漏らすかと思った。
帰宅後ドロだらけの体を洗う。
まあ色々あったけど楽しい一日でした。
やっぱり車よりバイクより自転車旅行が一番だわ。
【本日の走行距離: 75km】
2006年07月22日
自転車で真駒内公園へ
朝に熱を測ったら平熱だったので、天気もいいし、自転車で真駒内公園へ行ってみた。
近いだろうと思っていたら結構距離があり疲れる。鍛えなおさないとなぁ。。。
この辺りは大学時代のホームグラウンドだったので懐かしい。
川沿通りを通ってみたが結構様子が変わっていて寂しかった。
走行距離: 約30km
2005年09月19日
自転車で河川敷に
夜の仕事を終え、朝7時に寝てお昼頃に起きた。
昨日の残りの仕事をしていたが、心底疲れたのでヤメ。
自転車で豊平川まで行くことにした。
途中の公園で少年野球をやっていたので、30分ほどぼーっと眺める。
うん、ファーボール多すぎ。子供らしくバット振れ。
途中のモスバーガーに寄り食べ物を買い、河川敷に座り込んで食べることにした。
川沿いのサイクリングロードを人がいっぱい通るので眺めているだけで意外と退屈しない。
1時間以上かけて食べ終わったころには、日が傾き寒くなってきた。
お腹も一杯になったことだし、帰りは運動不足解消のため全速力で帰る。
帰り道、公園を見るとちょうどゲームが終わったところだった。
何対何だったんだろうなぁ。
まあどうでもいいんだけど。
2005年07月21日
BD-1で日帰りサイクリング(5)
○パート1はこちら
○パート2はこちら
○パート3はこちら
○パート4はこちら
すっかり疲れ果てたので、また電車に乗った。
江別の高砂駅まで行こうと切符を買う。
ひとまず岩見沢で乗り換えだ。
岩見沢では駅前でお祭りをやっていた。
降りてみようかなとも思ったけど、切符買っちゃってるしな。
ここでアナウンスにより追分方面に向かうという手もあることに気付く。
予定を変更、三川駅に向かうことにした。
接続は割とスムーズで10分くらいしか待たなくていいようだ。
乗ってみてここでびっくり。なんか見慣れた料金表示板が。
なんか両替機とかもあるし。
というかどう見てもバスと共通部品という感じ。
「お降りの方はお早めに前の方にお越しください。」
「お釣りの無いようにあらかじめ両替にご協力ください。」
という車掌さんのアナウンスでシステムを知る。
なるほど、車両は2両あるが1番前のドア以外開かない(笑)
乗り越しなので小銭の確保のため慌てて両替に行く。
おいおいJRってこんな乗り物だったのか。マジで知らなかったよ。
なんか凄いカルチャーショックなんですけど。。。
緊張しつつもなんとか降りられた。三川駅で再び展開。切符代は1040円。
長沼のマオイの丘。ここからの眺めは大好き。走りながらなのであまりいい写真が取れなかったけど、地平線が見えるのです。
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黄色い花。なんだろ菜の花・・・は春だったよな。。。カボチャとかキュウリとかかな?
でも口ずさむ歌は「菜のはーなばたけーに、いーりー日うすれー♪」
わかりづらいけど、ロードレーサーの自転車(画面中央)に抜かれたところ。悔しい。
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家までもうすぐ。牧草の玉を作っているところを眺める。なんかカタツムリみたいなやつ中に溜め込んで、それが2つにパカッと割れて出てくるの。面白い!!
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PM5時過ぎに無事帰宅。デジカメだとわかりづらいけれど腕が真っ赤
わずか12時間の旅だったけれど、すごく面白かった。
時間やお金をかけなくても楽しいことはできるんだなと実感。
しかしたった20kmしか離れてないのにJRがあんなことになっているとは全く知らなかった。
これが今日一番の発見。
走行距離:72km
次回は
・羊蹄山の周りを一周
・美幌峠を登って屈斜路湖を見下ろしてみる
・知床峠を制覇
のどれかの予定。
BD-1で日帰りサイクリング(4)
歌志内から砂川方面へ。
サイクリングロードはクネクネしてたり、道路を横断したりしなくてはならなかったりで、まあこれを目当てに走りに来ることもないかな、という感じ。
日曜日なのにサイクリングしている人には1人しかすれ違わなかった。
15分ほど眺めて、再び出発。
川沿いを走っていたが、道が砂利になったため、12号線に移動。キコキコ。
PM13:20
12号線沿いをずっと走ってきたが、奈井江辺りで力尽きる。
道も単調で面白くないし、ここらでワープすることにしよう。
駅構内に張ってあったポスター。っていうかやけにウマいな。。。動く城って何が動くんだ?気になる。
時間が空いてしまったので、近くの店で冷やしラーメンを食べる。
店の雑誌置き場にムーが置いてあり、それに読みふけってしまい乗り遅れそうになる。
つーか、1時間じゃ全部読みきれ無かったよウワーン。
BD-1で日帰りサイクリング(3)
赤平市街を離れ、歌志内方面へ。
細かい道が良く分からないので、とりあえず青看板に従って移動。
道がかなり細い、そして車1台通らない。
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もう体中ビショビショ。こんなに汗をかいたのは10年ぶりくらい
30分以上漕ぎ続け、なんとか頂上につく。
あまりに車が通らないので、疑問に思い地図を見ると、やや遠回りだが平坦な道がありそうな感じ。
気が付かなかった。。。
すんげーつらかったのに。。。
とりあえず歌志内に向け一気に下る。
ここで最高速50.4kmを記録。
通常BD-1のような小径車が出せるようなスピードではない。
この峠の急勾配っぷりが理解してもらえるだろう。
道の駅のベンチで休憩をしていたら、若い男2人がアツく話をしていた。
要約すると「新人ヘルパーの20歳の女の子が介護の手伝いに呼ばれたので、事務の制服からジャージに着替えた。同じ部屋で着替え始めたので気後れして目をそらしたが、下着姿だったのか何か着ていたのかどっちなんだ?」と、こういうことらしい。
まあ非常にどうでも良い話なんだけど、あまりの白熱っぷりに見ていて面白い。
京極夏彦の小説風に「量子力学で言うところのシュレーディンガーの猫と同じ理論で、君が目をそらした瞬間から、その女性はすっ裸だね。しかもパイパンだ。」と持論を展開したかったがまあ止めた。
話は休憩コーナーへの女性の進入により途切れたので、自分も出発することにした。
2005年07月19日
BD-1で日帰りサイクリング(2)
途中ローソンで食料を補給しつつ、キコキコと移動。
やや軽い上り坂。
当初ここかもうちょっと芦別側まで電車で来る予定だった。
標高が書いてある地図を持ってなかったから、よくわからないけれど、ダムが近くにあるから、おそらく標高的にもある程度高く、下るだけなら楽かな、と予想。
電車の本数と、滝川駅での暇つぶし場所の無さまでは想定外。
良い雰囲気の食堂があったが、さすがにまだ昼食には早いか。さっきローソンでシュークリーム買って食ったし。
通り道沿いにズリ山階段というのを見つけた。
よく分からないけれど炭鉱を掘った土砂を積み重ねてたらできた山らしい。
山の景色より、観光バスに乗った若い外国人の集団がいて、そちらに気をとられていた(カッコが凄いセクシー、ヘソとか出してる。)ため山の写真は無し。
もちろん外国人の写真も無し。
ケータイだからシャッター音がして撮れないよね。
「もはや性能的にはデジカメと変わらないのだから、いい加減シャッター音を無くして欲しい、盗撮なんてしないからさー。」
とか一人憤っていたけど、無断でセクシー外人を撮るのって盗撮だよな、と思い直す。
まあシャッター音を聞かれたらマズイような状況の場所では写真を撮るなってことだ。
BD-1で日帰りサイクリング(1)
BD-1で初の遠乗り。
電車を使って滝川まで行き、赤平経由で歌志内にあるという廃線後のサイクリングロードを走ってこようと思います。
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滝川までは1790円、券売機で買える最高額。こんな高い普通キップは初めて買ったかも。
改札はサイズ的にギリギリだったがなんとか通れた。
エスカレータはやばそうなので、階段でホームまで下りる。意外と楽々。
でも開き戸でさっそく「ガンッ」とぶつけた。あとで見たら塗装がはげてたorz
白石駅で乗り換え。またもや結構混んでて座れず。
乗り慣れない路線なので景色が新鮮
朝練、試合の学生が多い
江別の高砂駅でぐっと空く。学祭らしい。
収納状態はこんな感じ。まあデカイがそれほど邪魔にはならない。スーツケースくらいの大きさか。重さは片手で持ち上がるくらい。
道中女子高生が「身体障害者の隣に座っちゃったよー」とかいいながらデッキの友達のところに逃げてきた。
なるほど独り言が多いけど、きっとあれは安宿でよく見る旅を生業とする人。
独り言が多いのはそういう仕様。
でも鈍行に乗っているところを見ると八割方キセル。
写真は怖いから撮れず。

車体はかなり年代物で、カニバサミで開ける窓や、国鉄マークのある扇風機が付いてる。前から気になってたんだけど扇風機の隣にあるあの物体は何?
富良野方面に向かう電車は1時間後まで来ないらしい。
駅前は閑散としていて時間を潰す場所もないので、赤平方面に向けて自力で移動を開始。
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まだ朝早いためか駅前商店街はほとんどシャッターが降りている。ありがちなイラストを見つけたのでカメラに納める。教えて著作権。
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再び組み立て。前後バックも付ける。収納袋も車体にくくりつける。
2005年06月20日
グリップ交換
BD-1のグリップを交換した。
標準装着のグリップは結構ゴツゴツしている。
その方がが滑らなくていいんだろうけど、遠乗り以外はグローブはしないので、手が痛くなる。
交換するOGKのCX-Rは、スポンジでできているので少なくとも手は痛くならないだろう。
重さも軽くなるしね。
まずは古いグリップの取り外し。
ゴムの間にパーツクリーナーを吹き込んで抜き取る。
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なんとか取れたけど、すごく苦労した。
どうせ使わないんだから、カッターで切ればよかった。
続いて新しいグリップの装着。
こちらもなかなか入ってくれない。スポンジなので水でベチョベチョにしてなんとか突っ込む。
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装着完了。手が痛い。
サイドの穴は近いうちに塞がないとなぁ。
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試し乗りをかねて、最近お気に入りの厚別公園へ。
スポンジグリップは手は痛くならないが、握り心地は微妙かも。
すぐボロボロになりそうな感じだし。
ゴムの方がいい気もする。
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2005年06月19日
シートポストにキャップをつけて床を保護
BD-1は折りたたみ時、タイヤとシートポストの底面で車重を支え自立する。
しかしシートポストはただのパイプのため、床にキズがつく。
またアスファルトの上などでは、シートポスト自体にもキズが付く。
なのでキャップを付けてみた。
ホームセンターで売っているパイプエンドのゴムだ。

一つ60円と安いので、28mmと26mmのものを買ってきてみた。
両方とも装着は可能だが28mmのものだと、シートポストをフレームに入れるときに引っかかる。
26mmのものだとスムーズに動くが、少し緩いため走行中に脱落の危険がありそうだ。
27mmがあると良いかも。
今回は26mmに両面テープを巻きつけて少し径を太くして使用した。
2005年06月17日
BD-1にスピードメーターを → 失敗 OTZ
BD-1にスピードメーターを買ってきた。
キャットアイのCC-MC100W。
ワイアレスだが70cmと到達距離が長いため、BD-1でも使える機種だ。
バックライト付きというのも嬉しい。
というわけで取り付け作業をしていたら、、、
台座の取り付けが上下逆じゃん。。。
台座のプラスチックはタイラップで止めるのだが、当然予備のタイラップなど無く、今日はここで断念。。。
ダメだオレ。ホントにダメ人だ。
2005年05月16日
自転車で仕事に出掛ける
天気が良いのでBD-1で中央区まで仕事にでかけることに。
白石のサイクリングロードをゆっくり走って30分くらいだった。
これくらいの距離なら楽勝で全く疲れもしない。
地下鉄代約500円を節約。これを150回程繰り返せば元が取れるわけだ。
ロックを持って行かなかったので、自転車を畳んで右手にぶら下げて会社に入っていったら驚かれた。
掲示板では喫茶店とかにも畳んで持って入るとか書いてあるけど、やっぱり驚かれるよなぁ。(小心者)
帰り道、豊平側沿いのサイクリングロードがあまりに気持ちよさそうで、仕事は詰まっているが20分程寄り道。

きもちいい

白石サイクリングロードは桜が良い感じ
2005年05月13日
BD-1初乗り
天気も良いので早速初乗り。
重さは今まで乗っていたMTBよりかなり軽い感じです。
乗り心地は少し固めでタイヤが小径だからか段差とかには弱い感じはしますが、これなら遠くまで走っても大丈夫な感じです。
10分くらい走るともう息が切れました。
運動不足のときに無理矢理運動したとき特有の喉の痛みを感じます。
一から鍛え直さないと遠出は無理かも。
30分ほど自転車道を走って帰りました。
やっぱり自転車は面白いわ。

道沿いには桜が咲いていました
BD-1を買いました
前から欲しかったBD-1を買いました。
大曲のスポーツDEPOで型落ち2003年式が80,999円でした。
ここのお店は何故だか自転車に力を入れていて、3〜5万くらいの機種を中心に豊富に揃っています。
でもあまり売れていないようで、型落ち機種はどんどん在庫として残り、35%引きとかになっています。
候補に挙がったのが、2002年モデル7万円と2003年カプレオ(小径車専用コンポを積んだ上位機種)11万円と2005年カプレオ14万。
悩んだあげく結局安めのグレードにしました。色はグラファイト。個人的には良い色だと思います。
BD-1というのはドイツのライズアンドミューラーというメーカーが作っている自転車で、軽くて小さく折りたためること、折りたたみのくせに走りが良いことが特徴で、かなり人気の機種です。
購入目的はもちろん旅です。
自転車旅行は例え車に積んで出掛けたとしても、必ず出発地点に戻らなくてはいけません。
ところがこの自転車は10kg程度と軽く、オプション台車を付ければ転がすこともでき、肩掛けバッグに入れて電車やバスに乗れます、むろん飛行機にも。
電車で出掛けて、良さげなところで途中下車。
自転車でフラフラ走って疲れたら電車やバスで帰る、という楽しみ方ができます。
以前沖縄を旅していたときに離島でこの自転車を見ました。
小さな島では自転車で十分なので粋な楽しみ方かもしれません。
自転車は持ち込み規制が緩いので海外旅行にもっていく人もいるそうです。

ロードスターの助手席にも楽々収まり幌も閉まる。トランク収納は後日挑戦。

組み立てるとこんな感じ。チェーンで汚れないように気遣われていて、その折りたたみギミックには関心。